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2018/07/03

パパママ必見!わが子の可愛さを前面に出すフォトブックのつくり方

可愛くて愛くるしいわが子の姿。

日々成長していくその姿を残しておこうと
写真をたくさん撮る機会は多いものですよね。

気づけばスマートフォンのカメラロールにたくさんの写真があふれていることも。
一生残る写真整理には、やはりカタチとして残るフォトブックで1冊にしたいですよね。
そんな「こども」をテーマにしたフォトブック作りに役立つポイントをお伝えします!

[講師]トランカスタッフ

日々成長するこどもの姿をアルバムに収めよう

日々成長するこどもの姿をアルバムに収めよう

自分のこどもはもちろん、知人のこどもでも、こどもの愛しい姿は、
見る人すべてを優しい気持ちにさせてくれるもの。
わが子の無邪気に遊ぶ姿や可愛いらしい表情などは1冊のフォトブックにしてとっておきましょう。
こどもが大きくなったときに、その1冊がかけがえのない世界に一つだけの贈り物になるでしょう。

シンプルな配置での無垢さを表現

写真を配置するときに、あまり複雑な装飾はしすぎず、シンプルな配置を行うことで写真のよさを前面に出しましょう。
そうすることで、こどもの無垢さをありのまま表現することができます。

参考作品はこちら♪

RED
「RED」
Fusa さん

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澄んだ景色の中でみせる無邪気な仕草を切り取ろう

わが子の写真をフォトブックにするときに、最も1冊の中に収めたくなる写真の1つは、日常の中でみせる何気ない姿です。我が家などいつもいる場所での写真だと単調になってしまいがちなので、自然の豊かで澄んだ空が広く映る場所に訪れ、そこでみせる無邪気な仕草を撮ってもいいかもしれません。

参考作品はこちら♪

6×6 Life (1)
「6×6 Life (1)」
tomo. さん

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ありのままの豊かな感情を写す

ありのままの豊かな感情を写す

まだこどもが幼い場合に、写真撮影に際していろいろと注文するのは大変なもの。
それよりも、こどものさまざまな表情に着目しましょう。

もちろん笑顔のわが子も可愛くて愛くるしいですが、
泣いた顔や喜ぶ顔、驚く表情も含めて愛らしいものですよね。

その時々に表す、あどけない表情と感情や想いをありのままに写真に収めて、可愛さを写しましょう。

参考作品はこちら♪

泣いて、笑って、めぐり。
「泣いて、笑って、めぐり。」
めぐりのかあたん さん

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いかがでしたか?
お子さまをテーマにされるフォトブックを作る際にぜひご参考にしてみてくださいね!

もむら

[講師]トランカスタッフ

写真を撮るたのしさ、おもしろさをもっと身近に感じてもらうための、写真・カメラに特化した情報マガジン。プロが教える初心者向けの簡単な撮り方・コツ・楽しみ方から、上級者でも目からウロコのとっておきの情報まで、あなたのフォトライフを豊かにする記事を配信します。

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暮らしニスタ

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