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2017/05/01

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方 PART2

大人も子供も楽しめる、お出かけの定番「動物園」。
前回に引き続きママフォトグラファーのshinobuさんに、動物園での写真の撮り方を教えていただきました!
今回のポイントは「動物の動き」と「望遠レンズ」です。
前回の記事もぜひチェックしてみてくださいね!

[教えてくれた人]ママフォトグラファー shinobuさん

動物を観察!タイミングを見つけよう!

動物園では、動物の動きを観察してみてくださいね。
動きがゆっくり、速い動物などがいます。
ゆっくり動く動物は、ブレにくくピントが合わせやすく撮りやすいです。
同じ動物でも、動きがそれぞれ違うので、出来るだけ動きが少ない動物を撮るのもおすすめです。

例えばペンギン。
こちらは、屋外にいるペンギンコーナー。

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方2

気持ちよさそうにお昼寝している子は、シャッターチャンスです!
ブレずにゆっくり撮影することが出来ます。

せっかくなので、ペンギンが水に飛び込む写真を撮りたい!
という時は、

撮影モード:Tv(またはS)
シャッタースピード: 1/1000秒(屋外)
※室内撮影の場合は、あまりシャッタースピードを上げてしまうと画質が粗くなってしまう、画像が暗くなってしまうということもあります。1/320秒ぐらいから撮影をしてみてくださいね。

連写にすれば、水に飛び込む瞬間も連続撮影出来ます。
こちらはうっかり落ちちゃった!という瞬間を撮影したものです。

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方2

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方2

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方2

望遠レンズで迫力ある写真を!

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方2

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方2

もっと可愛く!もっと素敵に!動物園の撮り方2

望遠レンズをお持ちであれば、是非ともいつもの動物写真よりも、もっと大きく写してみましょう。迫力ある動物写真を撮ることができます。
枠いっぱいに動物がくるように配置をして、目にピントを合わせてシャッターを押してくださいね。
動物のお顔が全部写らなくても大丈夫です。
望遠レンズはブレやすいので、しっかりと持って撮影をしてくださいね。


いかがでしたか?
動きがゆっくりしている動物を探したり、望遠レンズを使って、今回のテクニックを使ってみてくださいね。
コツを掴んだら動物園へ!今すぐ出かけたくなっちゃいますね^^♪

ママフォトグラファー shinobuこどもとかめら

2児のママフォトグラファー。川崎市を中心に活動。独学でカメラの勉強を始め、2011年7月からPhotoLessonを開講。「ヒルナンデス!」や「写ガール」などテレビや雑誌などでも紹介多数。フォトコンテストも入賞常連者で「Photoback Award 2012」では『Happy』でカメラピープル賞を受賞。

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