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2016/06/17

一眼レフを買ったら最初に覚えること。カメラの持ち方の基本!

一眼レフを買ったら、まずは持ち方を覚えましょう!
正しい持ち方をすれば、ブレを防ぐことができます。
持ち方ひとつで、写真の出来も変わってきますよ☆

[講師]ママフォトグラファー shinobu


まずは「ブレ」を知ろう。

撮影をして、「ブレてしまった!」ということがありますよね。
ブレの種類は、手ブレ・被写体ブレというものがあります。
どんなブレの写真なのか知ることで改善方法が見つかります。

手ブレ

シャッターを切っている間にカメラが動いてしまうと、写真全体がブレてしまいます。
カメラをしっかりと持って撮りましょう。

カメラの持ち方の基本

被写体ブレ

撮りたいもの(被写体)の動きが早く、被写体がブレているというもの。
例えば、動いていない背景部分はブレていませんが、動いている子どもがブレています。
シャッタースピードを早くすることで、ブレが少なくなります。

カメラの持ち方の基本


実際にカメラを持ってみよう。

ここでは、「カメラの持ち方」や「手ブレ」を改善する持ち方のアドバイスをしたいと思います。
とっても簡単で「カメラをしっかりと持つ」ということがポイントです。
下記の方法で、是非試してみてくださいね。

ストラップを付けましょう(落下防止)

落下防止となりますので、ストラップがある場合は、首から下げてください。
また、ハンドグリップタイプもしっかりとカメラを持つことが出来ます。

カメラの持ち方の基本

足は肩幅程度にひらく

足がとじているとブレやすくなりますので、体を安定させるためにも足は肩幅程度にひらいてください。

カメラの持ち方の基本

レンズの下を手で支えよう

左手はレンズの下を支えるようにして持つと、自然と脇がしまります。
脇をしめることによってよりブレにくくなります。

カメラの持ち方の基本

自分の体を支えよう

何か支えを見つけて撮るのもおすすめです。
壁などにもたれたり、テーブルなどに肘をついて撮ったりするのも、ブレにくくなります。

カメラの持ち方の基本

カメラの持ち方の基本

ストラップをピンと伸ばして固定も

手を伸ばして撮りたい場合は、ストラップを利用してもOKです。
ストラップをピンと伸ばして首で固定をさせて撮るのも

カメラの持ち方の基本

シャッターをきっている間はカメラを動かさない

シャッターをきっている間にカメラが動くと、ブレ写真になります。
「シャッターをきっている間はカメラを動かさない」と意識するだけでブレ写真が少なくなります。

カメラの持ち方の基本


いかがでしたか?
正しい持ち方をすると、撮る姿も一段とかっこよく見えますよ!
早速一眼レフを持っておでかけしましょう^^!

カメラの持ち方の基本

[講師]ママフォトグラファー shinobuこどもとかめら

2児のママフォトグラファー。川崎市を中心に活動。独学でカメラの勉強を始め、2011年7月からPhotoLessonを開講。「ヒルナンデス!」や「写ガール」などテレビや雑誌などでも紹介多数。フォトコンテストも入賞常連者で「Photoback Award 2012」では『Happy』でカメラピープル賞を受賞。

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