幼稚園で買った写真の整理方法を紹介!おすすめのアルバム・整理方法は?

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幼稚園で撮影された写真には子どもが普段家では見せないような一面も残っているため、購入する機会も多いですよね。しかし、幼稚園で買った写真はサイズがバラバラなことが多く、写真整理を諦めてしまう人もいると思います。

そこで、幼稚園の写真整理を諦めてしまっている方に向けて、この記事では、幼稚園で買ったサイズ違いの写真を整理する方法をご紹介!大切な思い出をいつでも思い返せるように、ぜひ一度読んでみてください。

[講師]トランカスタッフ

幼稚園で買ったサイズ違いの写真整理を諦めていませんか?

幼稚園で買ったサイズ違いの写真整理を諦めていませんか?

幼稚園で撮影された写真は、L判や集合写真のように大きめの2L判、大判の横長写真など様々なサイズがあって収納しにくいのが事実。サイズが違う写真を整理する時、時系列で全ての写真をまとめて整理したいけど、集合写真の大きさだけの専用アルバムはつくる気にならず、サイズ違いの写真をまとめて整理する方法が分からず放置してしまっている方も多いのでは?

せっかく買った写真をそのままにしておくのはもったいないですよね。次の項目でサイズが異なる写真の整理方法を紹介するので、自分に合ったものを選んで、いつでも思い出を振り返りやすくしましょう。

幼稚園の写真|整理方法①Lサイズのフリー台紙アルバム

幼稚園の写真|整理方法①Lサイズのフリー台紙アルバム

幼稚園の写真の整理方法としてまず挙げられるのが、Lサイズのフリー台紙アルバムです。Lサイズのフリー台紙なら、工夫することで幼稚園の写真を素敵に保存できます。

Lサイズのフリー台紙をおすすめする理由

Lサイズのフリー台紙アルバムは2L判写真でも充分に整理できるスペースがあります。1ページに収まる写真が多いのでとっても便利です。写真をハート型や丸型など好きな形に切り取れば、よりたくさんの写真を収納できます。写真を重ねて貼ると立体感が出て、余白を上手に使うことで装飾の幅も広がるのでおすすめです。フリー台紙はPPフィルムをかけて空気を遮断するため、写真が酸化・色あせしにくくなります。大切な思い出を美しい写真のまま保存できるのは魅力です。

【フリー台紙編】ワンランク上のアルバムに仕上げるコツ

フリー台紙のアルバムをワンランク上のアルバムに仕上げるコツは、1ページに使用する色をあらかじめ決めておくこと。作業に入る前にマスキングテープなど使用する色を決めて置くことで、一気に統一感を出しやすくなります。

例えば、ナチュラル系であればブラウン・ライトグリーン・オレンジなどの組み合わせがおすすめ。特に黒い台紙はどうしてもマスキングテープの柄・色の方が弱くて負けてしまいがちです。黒い台紙を使う時には、まず白のマスキングテープを貼り、その上に柄物のマスキングテープを重ねることで、柄や淡い色が際立ちやすくなるので試してみてください。

幼稚園の写真|整理方法②バインダー式のポケットアルバム

幼稚園の写真|整理方法②バインダー式のポケットアルバム

バインダー式のポケットアルバムも、幼稚園の写真のおすすめ整理方法の1つです。

バインダー式のポケットアルバムをおすすめする理由

バインダー式のポケットアルバムのリフィルを組み合わせることで収納できる枚数が増え、サイズ違いでも1冊にまとめやすくなります。バインダーなのでいつでも写真を並べる順番を変えやすいのも便利なポイント。もし写真整理をした後に入れ忘れた写真が出てきても簡単に追加できます。また、バインダー式は写真以外の思い出の品もまとめて保管しやすいので、お遊戯会のDVDや写真データが入ったCDなども一緒に納められます。

【バインダー編】ワンランク上のアルバムに仕上げるコツ

バインダー式のポケットアルバムをワンランク上のアルバムに仕上げるには、外側のバインダーと中身のリフィルの組み合わせが重要です。

バインダーの定番は10穴タイプのバインダーアルバムですが、中には30穴タイプもあります。使いたいレフィルの穴の数に合わせて選択すると、失敗しにくいでしょう。リフィルには、フィルムタイプやL判用や2L判用などの台紙タイプがあります。もし台紙タイプを選択するなら、黒の台紙の方が写真が映えるので人気です。同じバインダーでも、サイズが異なるリフィルを組み合わせることで、サイズ違いの写真でも気にすることなく整理できます。

幼稚園の写真|整理方法③データ化

幼稚園の写真|整理方法③データ化

幼稚園の写真の整理方法としてはデータ化もおすすめです。データ化することで写真データをインターネット上で簡単に共有できるので、いつでもどこでも家族で写真を見られます。また、離れて暮らしている家族とも、一緒に写真を楽しめるのも利点の一つ。さらに、インターネット上で写真を収納できるため、収納スペースが不要になります。収納スペースが限られている方には、データ化での写真整理が向いているでしょう。

さらに、カビや色褪せを心配することなく、いつまでも撮影した当時の雰囲気をそのまま残せるのもうれしいポイント。写真を「日付+イベント名(例:家族>20201210_誕生日)」でフォルダ分けしておくと、ワンランク上の整理ができます。中身を開かなくてもそのフォルダにどんな写真が入っているか一目で確認できるようにすれば、見たい写真を探す手間と時間を減らせます。

幼稚園の写真|整理方法④フォトブック

幼稚園の写真|整理方法④フォトブック

フォトブックの活用も、幼稚園の写真を整理するおすすめの方法です。ここではおすすめのフォトブックサービス「Photoback」を具体例として紹介します。

フォトブックをおすすめする理由

幼稚園の買った写真がデータの場合は、手軽で簡単につくれるフォトブブックがおすすめです。Photobackはオンライン上で写真をアップロードして編集するだけで簡単につくれるので子育てで忙しい方にもぴったり。1度注文したデータがマイライブラリに無期限で保管されるポイントも魅力の一つです。

また、フォトブックには写真がきれいに見えるプロの工夫が施されています。例えばPhotobackでは、4色印刷に加えて6色印刷を採用しています。6色印刷はCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の4色に加えてLC(ライトシアン)LM(ライトマゼンタ)が加わっており、肌の色や背景のグラデーションがより自然になります。

【フォトブック編】ワンランク上のアルバムに仕上げるコツ

フォトブックの製本方法の特徴を知っておくと、「自分がつくりたい」理想のフォトブックに近づき、ワンランク上のアルバムに仕上がります。例えばPhotobackの場合、製本方法は「合紙製本」と「くるみ製本」の2種類があります。

「合成製本」は卒業アルバムなどにも使用されている製本技術であり、Photobackでは薄いマット用紙を貼り合わせています。紙に反りが出ないように乾かし方を工夫し、貼り合わせの際に反対のページにインクがつかないように計算されているんです。

もう一つの製本方法「くるみ製本」は、遊び紙や帯などによって飾りを付け、より書籍を意識した見た目に仕上がる製本方法です。特に「BUNKO」「LIFE」というアイテムには帯がついており、帯とジャケットの写真がずれないように細心の注意を払い、帯は1つひとつ手織りをするこだわりを持っています。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?幼稚園の写真を保存する際にはLサイズのフリー台紙アルバムやバインダー式のポケットアルバム、データ化・フォトブックなどがおすすめです。大きさがバラバラな写真でも、良い保存方法を知っているだけで簡単に整理できます。気に入った方法をぜひ試してみてください。

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