こだわりのフォトブックこだわりのフォトブックこだわりのフォトブック

写真が語り出すような
フォトブック

写真をどう表現したら、もっと伝わるのか。
その時の光、その場の空気、そして流れる時間。
大切な写真たちに言葉を添えて、一冊のストーリーにして思いを伝えていく。
Photobackは、そんな“本”というカタチにとことんこだわっています。

こだわりのマットな質感

本としてのマットな質感

写真は、風景や人物を「記録」として残すだけでなく、その時の空気や音、思いなどを「記憶」として残すことも出来ます。
Photobackは、その「記録」と「記憶」を一冊の"本"にするために、デザイナーにより開発されたフォトブックです。

目指したのは、“写真が語り出すような本”

写真集といえば光沢感のある用紙が使われることが多いですが、光沢感があると写真が強調されすぎてしまい、質感が薄れてしまいます。
そのためPhotobackでは2004年のサービス開始当初から、上質で落ち着いた「マット用紙」を採用しています。

「記録」と「記憶」が、より強く残せる、より伝わる“本”をお届けするために、Photobackはマットな質感を活かした“本”づくりにこだわりをもっています。


紙へのこだわり

アイテムによって選ばれた紙

プリンターとの相性、全体の厚み、面積、めくった感じ、さらに合紙製本では糊との相性など、すべてのバランスを考えて、数万種類におよぶ紙の中からアイテムの雰囲気がより伝わる一枚を選んでいます。

文庫本をモチーフにした「BUNKO」には黄みを帯びた読みやすい紙。
大判の「GRAPH」には色の再現性に優れた白色度が高い紙。
見開きフラットで絵本にも使える「ROUGH」や「POCKET」には表面に凹凸がありイラストなども引き立つ紙など。

アイテムにあわせて選びぬかれた紙に、写真や文字がのることで、それぞれのアイテムがそれぞれの表情を見せてくれます。

● ページ数へのこだわり

フィルムカメラがまだ主流だったころに登場したPhotoback最初のアイテム「ALBUM」。
その「ALBUM」のページ数は、“フィルムの36枚撮り”にちなんだ36ページ。
その後のアイテムにはページ数のバリエーションが加わり、いまでは16ページから120ページまで幅広く展開しています。


品質へのこだわり

繰り返されるテスト

Photobackのアイテムが生まれるまでには、さまざまなテストが繰り返されます。
耐久テスト、通紙テスト、温度・湿度など季節による変動や日中・夜間など時間による変動を確認するテストなど。

気の遠くなるような数のテストをひたすら繰り返し、それらのテストをすべてクリアしてはじめて、新しいアイテムが生まれます。

私たちにとっては何百冊中の一冊であっても、お客様にとっては手元に届いたPhotobackが唯一のもの。

妥協することなく、高品質な作品をお客様にお届けするために、これらのテストはとても重要です。


画質へのこだわり

肌の色もきれいに表現できる「6色印刷」

安定した品質で評判だった4色印刷に加えて、Photobackが新たに採用したのが、より写真が自然に表現できる6色印刷。

4色印刷では、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)を組み合わせて色を表現します。
6色印刷ではさらに、LC(ライトシアン)LM(ライトマゼンタ)が加わることで、人物の肌や風景のグラデーションがより自然に表現できます。

さらに、印刷機の個体差や、時間差など、複合的に変化する要素を整理して、色のブレを徹底的に狭める努力をしています。
お客さまが撮る写真の色を意識して、なるべく中間トーンもしっかりと出るような色に設定。
色が落ち着いてみえるマット用紙だからこそ、彩度が落ちすぎないようにも気を使っています。
紙によって色の出方も異なるため、「FOLIO」用、「BUNKO」用など、アイテムごとのきめ細やかな色調整をしています。


テンプレートへのこだわり

写真と文字の「組み」を大切にしています

Photobackは、アイテムごとにテンプレートを変えています。
なぜなら作品を見る時の、「目」と「作品」の距離は、大きなアイテムと小さなアイテムでは変わるからです。

小さなアイテムは目から近いところで、大きなアイテムでは目から遠いところで見るのが自然ですが、同じテンプレートをアイテムの大きさに合わせて拡大・縮小してしまうと、文字が小さすぎて読めなくなったり、写真と文字とのバランスが崩れて見づらくなってしまいます。

自由な配置ではなく、あえてミリ単位で計算されたテンプレートをアイテムごとに用意することで、はじめての方でも、ただ写真を配置するだけで美しくレイアウトできるように設計されています。


アイテムへのこだわり「合紙製本」

見開きで飾れる「合紙製本」

卒業アルバムなどにも使われている製本技術ですが、薄いマット用紙を貼り合わせたところがPhotobackならではの「合紙製本」。

糊ひとつとっても、紙との相性、定着力、速乾性、匂いがきつくないか…お客さまに自信をもってお届けするために、私たちが納得できる基準をすべてクリアしたものを選んでいます。

さらに、紙に反りがでないように、乾かし方を工夫したり、貼り合わせの際に反対のページにインクがついてしまわないように、関連する文献を読みあさったり…そんな試行錯誤を重ねて生まれたPhotobackの「合紙製本」は、まさに今までにない新しいカタチ。

フラットに見開くので、立てて飾れるのも特徴です。

合紙製本のアイテム
→「FOLIO」「ROUGH」「POCKET

● 製本機へのこだわり

海外の製品も含めて探し当てた製本機は、やはり「Made in Japan」。
直接工場に足を運び、薄いマット用紙の貼り合わせを最適化するために、紙送りなどに特注の部品をつかうなど、さらにカスタマイズをしています。


アイテムへのこだわり「くるみ製本」

おもてなし演出あふれる「くるみ製本」

飾りとして遊び紙を入れたり、ジャケットや帯を巻いたり…Photobackの「くるみ製本」は、より書籍を意識したおもてなし演出。
ジャケットの背は、あえてきっちり折らずゆるやかに丸く曲げて、やわらかく仕上げています。

いたるところに“本”らしさが演出されているのが、Photobackの「くるみ製本」の特徴です。

くるみ製本のアイテム
→「GRAPH」「LIFE」「BUNKO」「ALBUM

● 帯へのこだわり

表紙の写真はできるだけ大きく、一方で帯の幅もある程度は持たせるため、帯まで写真を入れることでバランスをとったこだわりのデザイン。
そのため、ジャケットと帯の写真がズレないように、加工には細心の注意を払い、最後の仕上げは帯を手折りしています。
ほんの少しのズレでも写真のズレはとても目立ちます。お客さまに私たちの納得のいく商品をお届けするために、帯の手折りは譲れない作業なのです。

帯付きのアイテム
→「LIFE」「BUNKO


編集へのこだわり

実寸表示できる虫眼鏡アイコン

パソコンからの編集
Webのブラウザ上で直感的に操作できる編集画面。
アプリや専用のソフトをインストールする必要はありません。

虫眼鏡でこだわった原寸表示機能。
拡大すると、どのサイズのアイテムでも実物大で確認できます。
画面上と実物との大きさの関係性を独自に取り決めることで、
最適な編集と可読性を実現。

実物大で確認できることで、仕上がりに近いイメージがつかめます。

スマートフォンからの編集

スマートフォンからの編集
スマホやタブレットで、スマートな操作ができる編集画面。
パソコンと同じくアプリや専用ソフトのダウンロードは不要です。

写真の配置は1ページに1枚、写真のサイズ(縦、横、正方形)に合ったテンプレートが自動で選ばれます。
写真が映えるシンプルなデザインを最大限に活かしつつ、誰でもカンタンに操作ができます。

つくる場所を選ばないので、電車の移動中やカフェの待ち時間の隙間時間にも。

「ALBUM」と「POCKET」はiPhoneアプリからもつくれます。
Photoback for iPhoneについて

お困りの時には

専属のスタッフが、親身になってご相談にのります。
操作方法がわからないなどお困りのことがありましたら、お気軽にお問合せください。
身近で親しみやすいサポートを心がけています。

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