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Photoback アイテムの歴史

フィルムの時代、写真は紙焼きにしてアルバムに貼り込み、家族でそのアルバムを囲んで楽しむという文化がありました。
デジタルカメラが普及していく中で、写真を撮る行為は格段に便利になりましたが、紙焼きをする必然性は薄れ、
みんなで写真を楽しむ機会が減ってしまうのではないかと感じる様になりました。
そこでデジタル写真をもっと楽しく新たなカタチとして紙にする仕組みがあれば、
よりよい写真の文化を生み出せるのではないかとの思いからPhotobackがスタートしました。
デジタル写真をインターネットを使って本にする。
「あなたの写真が本になる」 というメッセージはこうして始まりました。

アイテム年表

  • 2004年
    • 2004年2月

      Photoback誕生
      ALBUM誕生

    • ALBUM ALBUM
    • ALBUM誕生秘話
    • ネーミングについて

      サービス開始当初はこの1アイテムで展開していて、これをPhotobackとよんでいました。新しいアイテムBUNKOを追加する時に、初めてALBUMと名付けました。

    • サイズについて

      用紙から効果的に切り出せるサイズと、当時まだ低かったデジカメの解像度などを考慮し、最適化したサイズ。正方形にしたのは、縦・横・真四角、どの写真も、公平に表現することを考慮したためです。

    • ページ数について

      もともとは35mmフィルムの36枚撮りが基準となっており、実際には一月分が1冊に収まるくらいのボリュームとなりました。

    • 紙質について

      サービス開始からずっとこだわってきた、マットの質感。その原点とも言えるのがALBUMで採用した紙質です。

    ALBUM詳細
  • 2007年
    • 2007年6月

      logpaper誕生

  • 2008年
    • 2008年8月

      BUNKO誕生

    • bunko bunko
    • BUNKO誕生秘話
    • ネーミングについて

      サービス開始から4年が経過して漸く2つ目のアイテムを追加。ALBUMが写真メインなのに対して、BUNKOはその名の通り、読む写真本として位置付けました。

    • サイズについて

      文庫本のサイズは出版社ごとに異なります。写真をメインにしたオリジナルなレイアウトを設定すべきと考え、デジカメ写真の標準レシオである4対3から割り出したサイズ。

    • ページ数について

      ALBUMと同じ36ページとその倍である72ページの2種類からスタート。その後12ページ単位で最大96ページまでの編集が可能となりました。

    • 紙質について

      文庫としての本っぽさを演出するために、書籍用紙を取り入れ、読む写真としての味わい深さを表現しました。

    BUNKO詳細
  • 2009年
    • 2009年5月

      LIFE誕生

    • life life
    • LIFE誕生秘話
    • ネーミングについて

      ALBUM、BUNKOと小さいサイズで展開してきましたが、デジカメの画像解像度もインターネットの回線も上がっていく中で、より大きいサイズで、より生活の中で写真を楽しんで欲しいという願いを込めて、LIFEという名前をつけました。

    • サイズについて

      文庫の4対3比率を継承するかしないかの判断の中、規格のA5サイズを採用。既成のブックカバーなどへの対応も考慮しました。

    • ページ数について

      BUNKOに倣い36ページと72ページを採用、もっと少ないページでも作れる様にしたいという要望から24ページも設定。今では120ページというPhotobackとして最大ページ数の編集が可能になりました。

    • 紙質について

      BUNKOと比べ写真が大きいため、より鮮明な色温度の用紙を選択しています。

    LIFE詳細
  • 2010年
    • 2010年7月

      ROUGH誕生

    • ROUGH ROUGH
    • ROUGH誕生秘話
    • ネーミングについて

      上製本のフォトブックが求められる中で、独自のフォーマルな製本を検討。レイフラット製本を採用し、フォーマルなアイテムを検討しつつ、同じ手法のもっとラフなものから展開したいと考え、この名前を採用しました。

    • サイズについて

      ALBUMから一回り(3cm)拡げ、最大のコンパクト感として設定したサイズ。

    • ページ数について

      よりラフにつくってもらいたい思いから設定したのが16ページ。ブックとして最小限成り立つであろうページ数を16ページと定義して採用。あとは12の倍数である24と36を設定しました。

    • 紙質について

      フラット製本を踏まえ、写真をよりフラットに且つ味わいも表現する紙を選択しています。

    ROUGH詳細
    • 2010年10月

      POCKET誕生

    • POCKET POCKET
    • POCKET誕生秘話
    • ネーミングについて

      ROUGHをリリース後に、より持ち運びができるアイテムを検討する中で、鞄やポケットに入るくらいのものを!と考えこのネーミングにしました。

    • サイズについて

      ROUGHをポケットに入るくらいのサイズにしたい。と考え、L判サイズを採用しました。

    • ページ数について

      ROUGHに倣い、よりラフにつくってもらいたい思いから設定したのが16ページ。ブックとして最小限成り立つであろうページ数を16ページと定義して採用。あとは12の倍数である24と36を設定しました。

    • 紙質について

      紙質もROUGHを倣い、フラット製本を踏まえ、写真をよりフラットに且つ味わいも表現する紙を選択しています。

    POCKET詳細
  • 2012年
    • 2012年10月

      マイライブラリー追加

    • 2012年12月

      GRAPH誕生

    • GRAPH GRAPH
    • GRAPH誕生秘話
    • ネーミングについて

      BUNKOとLIFEの製本ラインで、より大きく、雑誌のようにGRAPHICALに表現したいという願いから、GRAPHを命名。

    • サイズについて

      LIFEでは規格のサイズを採用しましたが、写真の比率をもとにしたグリッド単位を使用するためBUNKOと同じ4対3の比率を採用。B5変形としました。

    • ページ数について

      サイズが大きいので、薄すぎるとペラペラ感がでてしまうため、48ページからの設定となっています。最大はLIFEと同じ120まで編集可能。

    • 紙質について

      紙質もLIFEを倣い、写真が大きいため、より鮮明な色温度の用紙を選択しています。

    GRAPH詳細
    • 2012年10月

      JOURNAL誕生

  • 2013年
    • 2013年9月

      年賀状誕生

    • 年賀状 年賀状
    • 年賀状誕生秘話
    • サイズについて

      年賀はがきに貼り合わせ、化粧断ちをする値を最小限に抑えた結果、146mm✕98mmとなりました。

    • 紙質について

      お年玉付き年賀はがきに貼り合わせをし、日本の伝統を意識した質感を重視。直接手書きができることも重要な条件としています。

    年賀状詳細
    • 2013年8月

      FOLIO誕生

    • FOLIO FOLIO
    • FOLIO誕生秘話
    • ネーミングについて

      ROUGHのリリース時に検討をしていた、Photobackとしてのよりフォーマルな本。FOLIOの語源は二つ折りの紙。そこに作品を挟み込んだのが、ポートフォリオ。作品集としても利用して欲しいので、この名前に決定。

    • サイズについて

      正方形内に2L判の縦や横の写真をレイアウトするために採用したサイズ。

    • ページ数について

      ROUGHに倣い、よりラフにつくってもらいたい思いから設定したのが16ページ。ブックとして最小限成り立つであろうページ数を16ページと定義して採用。あとは12の倍数である24と36を設定しました。

    • 紙質について

      紙質もLIFEを倣い、写真が大きいため、より鮮明な色温度の用紙を選択しています。

    FOLIO詳細
  • 2014年
    • 2014年6月

      あいさつ状誕生

    • あいさつ状 あいさつ状
    • あいさつ状誕生秘話
    • サイズについて

      官製はがきに貼り合わせ、化粧断ちをする値を最小限に抑えた結果、146mm✕98mmとなりました。

    • 紙質について

      官製はがきに貼り合わせをし、日本の伝統を意識した質感を重視。直接手書きができることも重要な条件としています。

    • 2014年9月

      moca誕生

    • moca moca
    • moca誕生秘話
    • ネーミングについて

      もともとのコンセプトは、モバイル写真のカードだったので、頭文字をとってmocaとつけたものが、そのまま採用されました。

    • サイズについて

      定形郵便物として送ることができる最小のサイズがmocaのサイズです。

    • 紙質について

      飾れて曲がらず、耐久性のある用紙を検討した結果、特殊な重厚感のある仕様になりました。

    moca詳細
  • 2016年

Photobackの今後の展開にご期待ください!