Photoback Award 2012

最優秀賞


12

12
so-koさん
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甲斐みのりさんからの直筆コメント

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柳沢小実さんからの直筆コメント

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山村光春さんからの直筆コメント

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審査員賞


浅田政志賞

ナツイロ

「ナツイロ」
ユッコさん
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甲斐みのり賞

と ご し  と  わ た し

「とごし と わたし」
Kahoringさん
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柳沢小実

1

「1」
youkayoukayouさん
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山村光春賞

風をあむ

「風をあむ」
毛利 一輝さん
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特別賞


カメラピープル賞

「Happy」
shinobuさん
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ポケットに収まる小さなサイズのPhotoback POCKETにいっぱい収まった大切な写真やイラスト。
姉妹、そして親子の素敵な関係が垣間見える写真からは普段の生活で見られる大切な瞬間を切り取る写真本来の良さをあらためてシンプルに感じることができました。
家の壁に飾るようなどーんと大きな写真プリントもいいですが、いつでも持ち歩けるPOCKETだからこそどこでも見れる(見せられる)というのもいいですね!

カメラ日和賞

さっちゃんとおかん

「さっちゃんとおかん」
nanaさん
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サクラちゃんとの日々を綴った写真一枚一枚に、胸がいっぱいになりました。
サクラちゃんとおかあさん、部屋になにげなくあるモノ、季節のうつろい……フォトブックとして、流れや見開きの写真の組み合わせがよく考えられていて、いろいろと想像しながら読んでしまいます。
何度もページをめくりたくなる一冊です。

写ガール賞

「ANGLE」
Booさん
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富士山をバックに見上げて撮影された椅子や、山の峰々を背景に見下ろして撮られたコーヒーカップなど、タイトルを裏切らない「おっ」と目を引く作品に楽しませてもらいました。
乱用しがちなフィルターですが、どの作品もマッチしていて、被写体の持つチカラを存分に高めていると感じます。
色もとても印象的。そうした作品に加え、左右のページを意識したセレクトと配列、極めて少ないテキストにシンプルな構成など、センスの良い一冊だと感じました。
毎年一冊の制作がBooさんの定番になりますようにとの思いも込めて、写ガール賞を贈ります。

プチ賞

二年目のありがとう

「二年目のありがとう」
wosamuさん
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恋人から夫婦に、そして家族へとなっていく日々をまとめられた、心がじんわりと温かくなる一冊です。
wosamuさんがこの一冊をまとめられているとき、あぁりぃさんがこの贈りものを受けとられたとき、家族で一緒にページをめくるとき。そんな時間を重ねるごとに、ここに綴られた思い出もこの一冊も、より大切なものになっていくのではと感じました。
これからもwosamuさんの定番として、家族との特別な瞬間も、日常のふとしたひとときも、残していってもらいたいなぁという気持ちを込めてプチ賞に選ばせていただきました。

EINSTEIN STUDIO賞

「ゆきのまにまに」
清島 新さん
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雪の降り積もった朝、いてもたってもいられず外に飛び出した清島さんは、きっと子どもの頃のような気持ちになって、写真を撮っていたのでしょうか。
そんな清島さんが切り取った、街に粉砂糖をまぶしたかのように写るスウィートな作品に、ただただ乙女心を揺さぶられます。

Lomography賞

ロクロクノソラ

「ロクロクノソラ」
P5000さん
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カメラを持つと空を撮りたくなる気持ち、共感します!「わたしの定番」というテーマと、被写体、色、フォーマット全体がとてもよくまとまっていて大変よい作品だと思いました。
スクエアのフレームに丁寧におさめられていて、一枚一枚の写真への愛を感じます。さわやかな空の景色と共に、晴れた日の暖かな空気や、写真を撮る楽しみが伝わってきました。同じ晴れた日でも雲の表情が違い、同じ空色でも色が違う。
様々な角度から、様々な被写体と共に切り撮った空の表情。見終わった後に空を見上げたくなりました。

mammoth school賞

「ザ壁HD」
ka_naiさん
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大人がみれば、まさに「壁」カタログ。普段の生活の中で必ず目にしているはずの「壁」ですが、実にさまざまな表情があることに気づかされます。
でも、この一冊は、ちょっぴり疲れた大人たちより、想像力豊かな子どもたちの方が、ずっと楽しめるのではないかと感じました。ビビッドな色づかいといい、不思議なカタチといい、ページをめくるたびに繰り広げられる世界に、子どもたちのワクワクする姿が思い浮かびます。
作者のka_naiさんのこだわりと遊び心がギュッと詰まった一冊に、マンモススクール賞を贈らせていただきます。

PHaT PHOTO賞

17才

「17才」
tommytfortwoさん
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うつむいていたり、むすっとしていたり、ほのかに笑っていたり。17歳の妹さんの、近しい距離ならではの自然な表情がとてもチャーミング。
ここに立ってみて、とか座ってみて、とか、tommytfortwoさんが楽しんで撮影している様子まで伝わってきて、それにこたえている妹さんの姿がほほえましい1冊ですね。
一人のポートレイトだけで構成しているPhotobackは他になく、大好きという気持ちがよりストレートに伝わってきました。アップの顔を本の中心にレイアウトし、たち落としにした表紙も素敵!

Re:S賞

「我が家の歳時記」
花歌ママさん
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ページをめくると飛び込んで来た「どうか 覚えていてください」という言葉。僕はこの言葉がすべてだと思いました。
写真を撮るというのは、のこしておきたいという欲望のあらわれだから、だからこそ、その祈りに似た思いに正直なものが良い写真だと僕はいつもそう感じます。
最後に綴られた「いつも ありがとう」の一言から、ここにおさめられない母娘の情景が思い起こされていくように、かけがえのない瞬間をもっとも豊かに刻み込めるのは、たった一枚の写真なんだと教えてくれる一冊。
とっておきの定番でした。ありがとうございます。


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□審査員 (順不同)


浅田政志

浅田政志 写真家
http://www.asadamasashi.com/

日本写真映像専門学校在学中に「浅田家」シリーズを撮り始める。 上京後、スタジオフォボス勤務を経て、写真家として独立。写真集「浅田家」(赤々舎)は、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。

甲斐みのり

甲斐みのり 文筆家
http://www.loule.net/

女性が好んだり憧れたりするモノやコトを主な題材に、雑誌や書籍に執筆。

柳沢小実

柳沢小実 エッセイスト
http://www.furarifurari.com/

日本大学芸術学部 写真学科卒業。
エッセイスト、整理収納アドバイザー
暮らしにまつわる著書多数。
最新刊は『日々のごはんとはたらくキッチン』(中経出版)。

山村光春

山村光春 編集者
http://www.bookluck.jp/

BOOKLUCK主催。カフェやインテリア、ファッションなどの書籍を中心とする編集・執筆を請け負う。
著書に「眺めのいいカフェ」など。


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□特別審査員 (順不同)


カメラピープル
公式サイト

カメラや写真を愛してやまない人たちと出会い、紹介するプロジェクト。
フォトコンテストや写真展の開催、写真屋「monogram」(東京)の運営、カメラアクセサリーの開発・販売などを行っています。

カメラ日和
公式サイト

2004年に創刊したカメラ・写真雑誌。「カメラ日和」は、カメラと写真のある毎日をもっともっとハッピーにするために、これからもみなさんのもとへ写真にまつわるあれこれをお届けします。

写ガール

公式ツイッター@sha_girl_mag

写真本来の面白さや魅力から斬新な楽しみ方まで、企画連動フォトコンテストを軸に、毎号実践的なハウツーや撮影スポットなどを紹介。カメラと一緒に日常を楽しみ、未来へと続く道筋をサポートします。

プチ
公式サイト

「プチ・ホームページサービス」は、写真や文章の魅力がそのまま伝わるアイディアや、機能がぎゅっとつまったホームページ作成サービスです。

EINSTEIN STUDIO
公式サイト

若手写真家の発掘・育成を目的に2010年に設立。JAPAN PHOTO AWARDやPHOTO FAIR EINSTEINの運営、NTMY等の出版事業にも力を入れております。

Lomography
公式サイト

Future is Analogue!をスローガンに掲げ、フィルムカメラとその関連商品を製造販売するカメラブランド。公式Webサイトでは自社製品の販売の 他、アナログ写真に関する情報を発信。

mammoth school
公式サイト

マンモススクールとは、未来をリードしていく子どもたちのために、雑誌、WEB、ワークショップを軸に、教育の新しいスタンダードを探るためのプロジェクト。
親と子どもが共に学び合い、豊かな心を育むきっかけとなるようなアイデアを発信しています。

PHaT PHOTO
公式サイト

「写真がもっと、撮りたくなる」をコンセプトに、撮り方や国内外の素晴らしい作品を紹介する雑誌です。写真教室やギャラリー、イベントを通じてリアルな場も提供しています。

Re:S
公式サイト

「Re:S=Re:Standard あたらしい、ふつう。」をコンセプトに、雑誌『Re:S(りす)』や、秋田からニッポンのふつうを考えるマガジン『のんびり』、吉本興業発行の『おおらかべ新聞』(大阪)などを編集。『りす写真館』『ALBUM EXPO』など写真関連イベントも多数。