2021/04/21

スマホカメラでも簡単!影が入らない室内での撮影方法とは?

こんにちは、フォト子です。
室内で写真撮影をするときに、自分の影が入ってしまって悩んだことはありませんか?

昼間、自然光を利用して撮ればOKという話はよく聞きますし、
Photobackでも「おうちで写真を素敵に撮るためのテクニック」をご紹介してきました。
ですが、夜時間ができたときゆっくり撮影したい、ディナーのときにお店の中で撮影したいという場面もあると思います。

そこで今回は、カメラ初心者でも簡単にできる「室内で影が入らないように撮る方法」をご紹介します!

 


対策1.フラッシュ設定をオフにする

初期設定では自動になっているので、普段撮影する時には内蔵フラッシュはオフにしておきましょう。
iPhoneの場合、カメラを立ち上げると左上に雷型のマークがありますのでタップして「オフ」を選択します。
基本設定はこれだけ!

 

対策1.フラッシュ設定をオフにする

※ここでのイメージ画像はiPhoneのものになります。Androidでも、各機種で設定場所を確認してみてくださいね!

 


対策2.スマホから被写体をできるだけ離して撮る

部屋の中で俯瞰で写真を撮ろうとすると、
照明が邪魔をしてこんな風に影が入ってしまうことよくありますよね。

 

照明が邪魔をして写真に影が入ってしまう

被写体(撮りたいもの)とスマホが近ければ近いほど、影は濃くなってしまうので、
自宅などで特に動き回っても問題ない環境であれば、スマホを被写体からできるだけ離して撮るようにしましょう。

 

カメラのズーム機能を使って影をなくしましょう

それでも影が入ってしまう場合は、上の画像のようにカメラのズーム機能を使うのも一つの手。
ズームを使えば、スマホと被写体の距離は自然と離れるはずです。
ズームしすぎると画像が荒くなってしまいますが、2倍程度までなら問題ありません。

 

影が入らず撮影できました

こうすることで影が入らずに撮影することができます。

 

対策3.アングルを変えて撮る

お店や公共の場では、撮影マナーとして動き回って撮るのはNGですよね。
決められた席で撮らなければならないときは、アングルを変えるだけにしましょう!

カメラのアングルを変えて撮影しましょう

真上からカメラ位置を下にずらして斜め横から撮ると、影も入らずメインの被写体がよりよくわかるようになります。
今回はフォトブックが被写体なので立体感は少ないですが、外食時、食べ物を撮るときに活用すると、
より被写体が伝わりやすく、空間も感じ取れる写真が撮れますよ。^^

 

斜めから撮るとこんな写真に

斜めから撮るとこんな写真に仕上がりました。

 


 

今回は「室内で影が入らないように撮る方法」をご紹介しました。
影は撮影環境によって避けられないこともありますが、光の場所や向きを観察することで
キレイな写真を撮れるようになります。ぜひ、試してみてくださいね。^^

 

カテゴリ : フォトブック作成裏ワザ
タグ : iPhone アングル カメラ カメラ初心者 スマホ 室内撮影 構図