お子さまの成長と家族の思い出をカタチにとどめたい。それが、岡村幸子さんが写真集に託す想いです。
お話を伺いに行ってみると…、10冊近くがズラリ。
「家族で振り返るのにぴったりで、Photobackの大ファンなんです」と開口一番、おっしゃってくださいました。

ページを開けば、そこには家族の『物語』がー岡村幸子さんー

お客様インタビュー フォトブック

岡村さんとPhotobackは、もう5年にわたるお付き合い。
趣味の旅行など大きなトピックがあるたびに、思い出を残そうと写真集をつくってきたそうです。
愛する息子さんが生まれてからは、成長記録を兼ねられるように、「年に一冊」での作成が恒例になりました。

お客様 インタビュー

旅行の写真を収めていた当初は、手のひらにのるかわいいサイズの『ALBUM』。当時から頻繁に使っていたインスタグラムの正方形の写真が、とても座り心地よかったのだそうです。 次に、息子さんの妊娠がわかったとき、「生まれてくるわが子への想いをとどめたい」と選んだのは、ひと回り大きい『ROUGH』でした。
「ページの見開きが左右フラットに開くんですよね。その製本と紙のしっとり感がおしゃれで、宝物みたいに思えて気に入っています。」
そして、最新の写真集は、さらに判型が大きい『LIFE』に。息子さんが成長してやんちゃ盛りを迎え、撮る写真にバリエーションが増えたためです。

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「日々いい表情を見せてくれる上に、おしゃべりの量もすごくなってきて、写真に添えるコメントがひと言じゃ収まらなくなってきたんです。それで欲が出て…(笑)。」
存在感のあるA5判に並んだ写真と、短いエッセイのようにつづられたテキスト。ページを繰るたびに、素敵な物語がとび出してくるようです。

それにしても、なぜこれほど、Photobackを愛用してくださるのでしょう? そう尋ねると、「おしゃれ感も品質の良さも、すべて」とのうれしいお答え。

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「じつは他社も試してみたことがあるんです。でも、似て非なる感じで全然しっくりきませんでした。なんだろう…、こだわりの差?紙質と気持ちのいいマット感、ミリ単位で考えられているんだろうなと思えるレイアウト、そのすべてが心地いいんですね。写真集に望むものがそろっている感じです。スマホで撮った写真ばかりですが、仕上がりにはとても満足しています。」

ズラリと並んだ写真集を拝見していると、そこに込める岡村さんのあたたかい想いが伝わってきます。それだけに、写真のチョイスはさぞかし大変そう。
「でも、直感なんです。『この表情いいな』と感じたら、ブレていても選びます」とのこと。

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「日頃からたくさん写真を撮るので、データ量はすごいです。だから定期的にスマホからパソコンにデータを落として、1か月経ったらめぼしい写真以外は削除。心に響く・心にスッと訴えかけてくるもの以外は捨ててしまいます。そして、年末年始に行く恒例の家族旅行から戻ったら、前年の写真集をつくるようにしているのですが、各月の候補からできるだけ均等にチョイスして一冊にしたら、もう、その年の写真データはぜんぶ削除します。普段から断捨離を心がけた暮らしをしているので、性格が出てしまうのかな?」
このお答えには、取材陣一同もびっくりしました(笑)

「じゃあ、増刷もできるように弊社でお預かりしているデータ(※)が、唯一のバックアップ?」と恐る恐る伺うと、「そうです。」

(※マイライブラリ

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こんな思いきった断捨離ができる陰には、岡村さんのある想いがあります。それは、「写真は、ただデータとして『そこにある』だけではつまらない」という想い。
「スマホやパソコンで見るだけだと、写真は印象に残りづらくないですか? しかも、たいてい一人で見るから、なんか寂しい。私はそれを家族で共有したいですし、記憶に焼きつけたい。撮った写真をあらためて写真集にすることで、もう一度心に刻みつける作業をしているんだと思います」

いちばんのお気に入りを尋ねると、息子さんが生まれる前後を収めた一冊を手に取った岡村さん。

「鏡に映したお腹が月ごとにどんどん大きくなって、愛おしさが増していく様子や、性別がわかったときのワクワク感、無上の喜びを感じた誕生の瞬間。想い入れが深いのは、この一冊かな…。主人は今でもこれを見ると涙ぐんでいます。あ!でも、つらかった思い出もまざまざとよみがえってしまうのも事実なので、もしかしたら、息子が1歳から2歳になる、翌年の一冊のほうが無邪気に楽しめるかも。」
そう言って晴れやかに笑った岡村さん。ご一家の物語が写真集とともに刻まれ、積み重ねられていく楽しみは、これからも続きます。

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インタビューさせていただいたお客様【岡村幸子さん】

人生最大のゴールは『家族の幸せと健康』。風水コンサルタントを目指し、香港の高名な先生に師事。
「子供との触れ合いにかまけて、充分勉強できていないのが近頃の悩みです(笑)」とのこと。

岡村さんのお気に入りのアイテムは「LIFE

写真も言葉もたっぷり見せる、定番アイテムです。本屋さんに売っている本のような帯付き。
24〜120ページまで選択できる豊富なバリエーションも魅力です。
▶詳しくはこちら

ご愛用者さまインタビュー

  • 77年のストーリーを、笑顔とともに

    馬田草織さん


    「父自身の想い出を、形にして贈りたい」
    ――そう思い立ち、お父様への喜寿のプレゼントとして写真集をつくった馬田草織さん。77年間分の、お父様の歩んできた軌跡を『smile』という1冊のフォトブックに収めた想いをお聞きしました。

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  • これからも一緒に『新たな世界』を歩んでいきたい

    野村聡一郎さん


    結婚10年を記念して、奥様への贈りものとしてBUNKOを作成した野村聡一郎さん。「ベタなタイトルは照れくさいので(笑)」と付けたタイトルは『新たな世界』。フォトブックのページをめくるごとに想い出がリアルによみがえる、感動の1冊ができあがりました。

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  • 大切な思い出を引き出すきっかけ

    永井ゆうみさん


    永井さんがPhotobackに出会ったのは10年以上も前のこと。
    長女誕生の0歳の記録をまとめたアルバムでした。お子さまの成長と共に、一年に一冊ずつ増えていったアルバムは、永井さんにとって、どんな意味をもっているのでしょうか。

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選べる7種類のフォトブック

  • 満足度No.1

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    FOLIO
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    写真と言葉で
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