「Photobackは、私に“本にする”ということを発見させてくれた、衝撃の1冊でした」
その時の感動を胸に、いまもたくさんの作品をつくり続けているスヴェンソン華子さんにお話を伺ってきました。

毎年増える、世界中の思い出が詰まった幸せのカタチ―スヴェンソン華子さん―

お客様インタビュー フォトブック
お客様 インタビュー

偶然にも、以前Photobackでインタビューをした永井ゆうみさんのご主人と同僚だったというスヴェンソンさん。
永井さんご家族のフォトブックを見たのが、Photobackとの出会いだったのだとか。

「すごくオシャレで軽くて見やすい。こんな素敵な写真アルバムがあるんだという印象が強かったです。
『そうそう、こういうのがほしかったの!』という感じでした。それで、私もつくってみたいと思ったのが最初ですね。はじめてできあがった作品を手にしたときは、自分の写真が“本になる”といううれしさと驚きと感動が全部一緒に来たような不思議な気持ちでした。」
とスヴェンソンさん。

「自分の撮った写真を発表する機会ってあまりないと思うんですけど、こうやって本になるとみんなに見てもらいたいっていう欲望が出てきて。
36ページの「ALBUM」の分量だったら、見る側も気楽にパラパラっと見ながら、旅行のお土産話を聞いてくれるので、いいなと思っています。」

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毎年2回以上、旦那様の家族が住むスウェーデンへの帰省や旅行などで海外を訪れるというスヴェンソンさんは、そこで出会った人たちとの交流の記録を一冊にまとめて、滞在先でお世話になった方へプレゼントしているのだそう。

「私が旅行に行くときは、たいてい友人や知人の家に泊まるので、旅行の後、滞在先のみんなに旅行中の想い出を「ALBUM」でつくって送るんです。ギフトにするものなので、コメントは控えめにして、みんなが楽しめるとっておきの写真だけを選んでつくってますね。贈る相手を想像しながらつくると自然とストーリーが生まれてくるから、つくっているときも楽しいです。」

スウェーデンのご家族や旅行先のご友人の反応はというと…

「海外には手軽にできるフォトブックサービスが少ないようで、誰に贈っても本当に喜んでくれます。特にスウェーデンの家族は、シリーズで本棚に飾ってくれたり、最新版を食器棚の前に飾ってくれたり。毎年行くので、『今回はどんな作品がくるのかな』と楽しみにしてくれているんです。それを目の当たりにすると、これからもがんばってつくろうって思っちゃいます(笑)」

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ずっと「ALBUM」でフォトブックづくりを楽しんでいたスヴェンソンさん。
「ALBUM」だけでは収まりきらなくなって「BUNKO」でもまとめるようになったのは2012年のこと。

「ついにデジタルカメラを手に入れて、一気に撮る量が増えたんです。そしたら写真を選びきれなくなってしまって。BUNKOは、本棚に並んだ感じがとてもキレイなので大好きなんですよ。BUNKOでつくった最初の一冊が、空の青が目を引く感じのものだったので、いまでもなるべく青が入っている写真を選んで表紙にしています。」

「旅行に行くとその国らしい広告や建物の写真を撮りためておくのですが、そういう写真はギフトの中には必要ないかなと思っていて。でも、私の心の中には残しておきたい。そういう写真を集めてつくったBUNKOの作品は、自分だけのための旅行記なんです。」

用途によってアイテムを使い分けるというアイディアはさすが!の一言でした。

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「あとは、スマホで撮った写真が増えました。それも時代の流れとしていいのかなと思っています。だから、スナップをカタチにした写真集として、いまは子どもの成長記録をまとめることも増えましたね。子供の成長はとても早いので、その一瞬をアルバムにしてつかまえておこうという想いでつくっています。」

「例えば、最近つくった七五三のときの作品。これは家族に配るためにつくったのでALBUMを使っていますが、スウェーデンの家族に日本には七五三という子どもの成長を願う文化があることを伝えたくて、お祝いもかねてつくりました。撮影も友人のカメラマンにお願いして、一冊キレイに残しておこうと。撮る時は家から準備をして、みんなで一緒に歩いて神社までいって、お参りをして…という流れを打ち合わせてから撮ったので、その時系列通りに写真を並べました。」

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さらに、「つくったフォトブックを見返すのはどんなときですか?」と質問してみると、

「1年ほど前から、娘が自分でALBUMをドサッと出してきて毎日何十回と見るようになったんです。それでページがボロボロになってきたので、透明カバーを買ったくらいです(笑)。絵本のように、娘と一緒に私も見ています。」

とのご回答。こうやって見返す機会があるのはステキなことですよね。
また、お子さまが作った立体作品やメモ、イラストなどは写真に撮って成長記録に盛り込み、時期が来たら作品そのものは処分しているのだとか。

「BUNKOでつくった成長期には、娘の立体作品などを撮影したものを収めていますが、娘はまだその存在を知りません。娘がもう少し成長したらBUNKO作品も解禁にして、『こんなこんな作品をつくっていたんだね』など話しながら一緒に楽しみたいです。」

と笑顔で話してくださいました。

最後に、今後つくってみたいテーマについて伺ってみると…

「日本の中で、スウェーデンはまだまだ未知の国という位置づけだと思うので、Photobackを通して文化をもっと発信したいです。
日本と文化が似ている部分もたくさんあって、日本の生活にスウェーデンの文化を取り入れた生活などをまとめて、広げていけたら面白いなぁと思っています。
そして、もはやPhotobackのアルバムがなくては私の旅行記は成り立たないんです(笑)。
常に旅行から帰ってきたらPhotobackでアルバムをつくるという想いも変わらないので、これからも世界中の思い出をカタチにしていきたいと思います!」

旅行滞在先や家族への贈りもの、旅行記、お子さまの成長記録…スヴェンソンさんと様々な方々との出会いが、これからもPhotobackを通して、ステキなフォトブックになっていくことを楽しみにしています。

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インタビューさせていただいたお客様【スヴェンソン華子さん】

スウェーデン出身の旦那さまと3歳になる娘さんの3人家族。
自身は、フリーランスの翻訳家としても活躍中。
年に2回の帰省や家族旅行で撮りためた写真、娘さんの成長記録をPhotobackに。
インタビューを受けて、「いろいろな場所に行ったことやたくさんの人にお世話になってきたことを改めて思い出しました。」とのうれしいご感想をいただきました。

スヴェンソンさんのお気に入りのアイテムは「ALBUM」と「BUNKO

「ALBUM」は、シンプルで飽きのこないデザインと、こだわりの高品質製本で贈り物にもピッタリ。
文庫本サイズで帯付きデザインがおしゃれな「BUNKO」は、シリーズ化するのにおすすめ。スヴェンソンさんは、帰省や旅行の滞在先でお世話になった方への贈り物には「ALBUM」を、個人的な日常の記録や旅行記には「BUNKO」と使い分けているそう。
「ALBUM」の詳細はこちら「BUNKO」の詳細はこちら

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