10年間、Photobackの作品をつくり続けてきたという依田智子さん。
写真を撮って、選んで、本にする。そして、家族みんなで振り返る。
そんなPhotobackが生活に溶け込んだ10年分の想いをうかがってきました。

10年分の思い出がいつでも一瞬でよみがえる―依田智子さん―

お客様インタビュー フォトブック
お客様 インタビュー

「私がPhotobackに出会ったのは10年前。ちょうど10周年のタイミングでこのインタビューのお話をいただいたので、これもなにかの縁なのかなと思わずにはいられませんでした。」

そう笑顔で答えてくれた依田さん。まずは、つくりはじめたきっかけをうかがってみると、

「大学の先輩から、こんなサイトがあるよと教えてもらったのが、Photobackだったんです。最初はお試し感覚で、息子の写真をまとめたフォトブックをつくったのですが、編集作業が思いのほか楽しくて。
それ以来、写真を撮ったら撮った分だけPhotobackに取り込んで、家族のアルバムとしてつくり続けていくことにしました。」

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その数、10年間で80冊以上!
最初のうちは1年に1冊ペースだったそうなのですが、旦那さまの海外転勤で2年ほどロンドンに住んでいたとき、一気につくる量が増えたのだとか。

「ロンドンに行く前に一眼レフカメラを買ったので、撮る量が増えていくようになって。
それと同時にフォトブックをつくるスピードも一気に早くなり、1年に10冊くらいつくっていたんじゃないかなぁと思います。
日本にいたらなかなか行く機会のないロンドン周辺の国へ旅行もたくさんしたので、行った国ごとにPhotobackでまとめていました。
それがいま見返すとすごく楽しいので、つくっておいてよかったなと思います。」

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つくったフォトブックを見返すのはどんなときか質問してみると、

「普段の会話の中で『あのときあそこに行ったよね』という話になったり、テレビの特集で旅行に行った場所が取り上げられていたりしたときが多いですね。スッと棚から出してきて『ほら、あのときの!』なんて思い出話に花が咲いたりします。

実は、私よりも娘が一番見返していることが多いんです。
つくったフォトブックは、リビングの棚の上に全部並べてあるので、娘がよく手に取って見ていますね。見はじめるとキリがなくなってしまうくらいなんです。」

そんな娘さんのお気に入りは、TOP画面の写真にも写っている愛犬の写真をまとめた一冊なのだそう。

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「あと、Photobackって、写真と一緒に文字も入れられるのがいいですよね。
旅行記には、一番後ろのページに行った場所や泊まったホテルなどを入れて備忘録にしています。

成長記録の冊子も、日付や行事のことを一言添えておくようにしています。
子どもたちは、自分が赤ちゃんだったころのことは覚えていないですよね。
だから、今より小さかったころの自分の写真を見ることで、『1歳のときはね、こうだったんだよ』などいろいろ思い出しながら伝えられるのがうれしいですね。子どもたちも興味津々で聞いてくれます。」

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これだけこまめにフォトブックにまとめている依田さん。写真整理はどうしているのかうかがってみると、意外な答えが。

「私の写真整理は、Photobackさんありきなんです(笑)。写真を撮ったらPhotobackのサイトに取り込むまでが自分のルーティンになっているといいますか。編集画面で写真枚数がMAXになったら、そこから少しずつ編集していく…そんな流れができ上がっています。
1年経ってから、いざつくろうとすると、抽出に時間がかかってしまうので、撮ったらどんどん入れちゃう感じです。
しかも、基本的にはお気に入りを抽出した写真が一冊にまとまっているから、あとから必要になったときも、フォトブックを見て選んでから、写真データを探したほうが早いんです。」

と依田さん。確かにそこまでやっておけば、あとは時間を見つけて編集、注文するだけなので、細かい写真整理は必要なくなりますよね。

最後に、いままでのPhotobackとの関わり方や今後つくってみたいテーマについてうかがってみると…

「私たち家族の中には、自然とPhotobackが入り込んでいるというか、私の中でもライフワークの一部になっているんですね。
フォトブックってつくったら終わりではなくて、この10年間でつくり続けてきた思い出を一瞬でよみがえらせてくれる大切なものになっています。
ここまできたら、今後もずっとシリーズ本はつくり続けていきたいですね。

そして、子どもたちがもう少し大きくなって時間に余裕がでてきたら、子どもたちのつくった作品をまとめたフォトブックを別冊としてつくったり、将来的にこの子たちに渡せるよう、今まで撮った写真やフォトブックにした写真を改めて編集し直したりしたいです。
いまつくり続けているものとは、また少し違う味が出せるんじゃないかなぁと思います。」

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インタビューさせていただいたお客様【依田智子さん】

小学生の息子さんと娘さん、旦那さまとの4人家族。
平日は仕事と子育てを両立し、お休みの日は家族みんなでアウトドアに出かけることが多いとのこと。
「フォトブックづくりは、数少ない私の趣味なんです。」と少し照れながら教えてくださいました。

依田さんのお気に入りのアイテムは「BUNKO

文庫本サイズで帯付きデザインがおしゃれな「BUNKO」は、シリーズ化するのにおすすめ。
依田さんは「Family」というタイトルで、60冊以上をシリーズ化。
編集作業が好きで、最近は一度スイッチが入ると2、3冊まとめてつくってしまうのだそう。
「BUNKO」の詳細はこちら

ご愛用者さまインタビュー

とっておきの瞬間を
一冊にとじ込められる特別感

<田中彩さん>

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10年分の思い出が
いつでもよみがえる

<依田智子さん>

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77年のストーリーを、
笑顔とともに

<馬田草織さん>

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これからも一緒に『新たな世界』を歩んでいきたい

<野村聡一郎さん>

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ページを開けば、そこには家族の『物語』が

<岡村幸子さん>

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大切な思い出を
引き出すきっかけ

<永井ゆうみさん>

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毎年増える、世界中の思い出が詰まった幸せのカタチ

<スヴェンソン華子さん>

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