「フィルムもデジカメもスマホの写真もそれぞれに違うよさがあると思うんです。」
と話してくれた田中彩さんにお話をうかがいました。そこには「写真が大好き」という想いがあふれていました。

とっておきの瞬間を一冊にとじ込められる特別感が好き―田中彩さん―

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お客様 インタビュー

ミラーレス一眼を購入し、旅行に持っていくようになってから撮影枚数が格段に増えたという田中さん。
その頃から、Instagramでご自身が撮影した写真を日記代わりに投稿しはじめたのだそう。

「Instagramは、旅行の写真をあげたくてはじめたのが最初ですね。自分の撮った写真がわかるように、“撮りっぷ”というハッシュタグをつけています。
だから、フォトブックにするときもタイトルに『〇〇〇撮りっぷ』とつけることが多いんですよ。

ずっとミラーレスをつかっていたのですが、とても好きな雰囲気の写真を撮られているayumiさんという方が、フィルムカメラで撮っていると知り、フィルムに興味を持つようになりました。
ayumiさんに自分からコンタクトを取って、いろいろ教えてもらっているうちに、フィルムカメラにはまっていったんです。
フィルムで本格的に撮りはじめたのは5年くらい前ですね。」

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ayumiさんとの出会いがPhotobackを知るきっかけにもなったんですよね?

「そうなんです。実は、Photobackもayumiさんに教えていただいて。
ayumiさんは息子さんの写真を一年に一冊まとめていたのですが、それにすごく憧れていました。
Photobackの存在を知った当初、自分も子どもができたらこんな素敵な写真集をつくりたいとずっと思っていましたね。

デジカメやスマホだと、どれをプリントしたらいいかわからないくらいの枚数を撮りますし、全部プリントアウトしても分厚いアルバムになって置き場所に困ってしまうじゃないですか。
それであれば、好きな写真を選んで本にした方がいいなと思って。まずは旅行の写真をまとめようとPhotobackをつかいはじめました。」

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「Photobackと出会って8年くらいになりますが、どうやら私は本をつくっていく過程が好きみたいで。
旅行の記録も子供の記録も、写真を選ぶところからスタートするので、思い返しながらやりますよね。その瞬間の記憶を呼び起こすことにもつながっているといいますか。

もちろん、思い出に残すためにつくっているし、本としてできあがったものを家族や友人と一緒に見るのもいいのですが、編集作業自体も思い出を振り返りながらつくれるので、とても楽しいんです。

特に旅行のあとはすぐつくろうという気持ちになります。
やっぱりその場所のにおい、光風、景色、そのとき感じた気持ちや出来事を忘れないうちにとじ込めておきたくて。」

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これまでつくった作品の中で思い出深い作品をうかがってみると、

「娘が生まれるまでは、主に旅行の写真を本にしていました。
旅行の写真は全部特別なんですけど、思い入れがあるのは、小笠原諸島に母と2人で行ったときの作品ですね。
全部、フィルムカメラのハッセルで撮ったものをまとめました。

このときは、主人が仕事で行けなくなってしまって、急遽、母親と2人で行くことになったんです。
親子で2人旅ってなかなかないもので、家族旅行はしたことがあっても、母と2人きりというのはこれがはじめてで。
そういう特別な旅行は、本にしてちゃんとまとめたいなと思ってつくりました。
いまでも見返すと、パッと鮮明にそのときのことを思い出せるので、つくって本当によかったと思います。」

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「娘が生まれてからは、一気に娘の写真が増えました。
0歳から1歳ってものすごく成長も早いので、育休中は一ヶ月に一冊成長記録としてまとめていました。
表紙で成長がわかるように、同じマットに寝かせて撮ったのもこだわったポイントですね。

最初のうちは笑顔ばかり撮っていたのですが、母親にしか撮れない表情や写真ってあるんだろうなと思いはじめて。
寝ているところ、泣いているところ、何気ない一瞬…と、だんだんいろんな表情の写真を撮るようになりました。」

娘さんもいまでは2歳になり、棚に置いてあるフォトブックを自分で持ってきて、この写真のように一緒に見ることが増えたのだとか。

「つくってみてはじめてわかることだと思いますが、フォトブックが手元に届くと、『自分でつくった写真集なんだ』というのが実感できて、よりうれしさが増すんですよね。 フィルムの写真をブックにしたら、色味もすごく好みの感じに仕上がって。
紙にこだわっているんだなぁというのが伝わってきました。とっておきの写真たちをとじ込めておけるうえに、本ならではの特別感を感じられるから、私はPhotobackが好きなんだなぁって思います。だからこれからも、いろいろな作品をつくり続けていきたいですね。」

そういって、笑顔を見せてくれた田中さん。写真が好きな田中さんだからこその視点で、これからもたくさんの思い出や感じた想いをPhotobackでカタチにしていってほしいと思います。

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インタビューさせていただいたお客様【田中彩さん】

2歳の娘さん、旦那さまとの3人家族。大好きな旅行の写真や娘さんの成長記録でPhotobackを愛用。
日々の写真はスマホやミラーレスカメラでの撮影が多いが、フィルムカメラでの撮影も大好きだというこだわり派。
2019年3月、第一期Photoback公式アンバサダーにも就任。
Instagramアカウント ▶@ayazocamera

田中さんのお気に入りのアイテムは「ROUGH

「ROUGH(ラフ)」は、15×15㎝の正方形フォトブック。絵本のようにノド元までフラットに見開く合紙製本で、開いて飾ることもできます。田中さん愛用のフィルムカメラは6×6cm判を撮影できる“Hasselblad 500C/M”。正方形のROUGHは、1ページに1枚レイアウトするのにちょうどよいサイズなのだそう。
「ROUGH」の詳細はこちら

ご愛用者さまインタビュー

とっておきの瞬間を
一冊にとじ込められる特別感

<田中彩さん>

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10年分の思い出が
いつでもよみがえる

<依田智子さん>

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77年のストーリーを、
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<馬田草織さん>

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これからも一緒に『新たな世界』を歩んでいきたい

<野村聡一郎さん>

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ページを開けば、そこには家族の『物語』が

<岡村幸子さん>

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大切な思い出を
引き出すきっかけ

<永井ゆうみさん>

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毎年増える、世界中の思い出が詰まった幸せのカタチ

<スヴェンソン華子さん>

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